住宅地の周りを旋回する廃品回収車に、最近落ち着けない自分がいる。例の何でも無料で回収してくれるアレだ。音(アナウンス)を鳴らしながらやってくるのだが、豆腐屋と違うところは、それが通り過ぎても再び戻ってくる点だ。これが意外といなくならない(おかげでリスニングに集中できずに困っている)。ちなみに以前私の祖父が無料回収の依頼を頼んでみたところ、手数料で2万取られたそうである。廃品回収車ではなく、あくまで現金回収車であることを、皆さんには知っていてもらいたい。
初ドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』の公開が控えているAKB48の大島優子が、ウエストの美しいくびれがバッチリ写っている水着姿をブログで公開した。同写真では胸の谷間も強調されており、ファンにはたまらない悩殺ショットとなっている。
AKB48初のドキュメンタリー!映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』場面写真
大島は6日付けのブログで、週刊少年サンデーのグラビア撮影の舞台裏を写真と共に公開。今年の干支にちなんで、メンバーと一緒にウサギの耳を着けた姿などを掲載している。中でも注目なのは大島が「露出で失礼しまぁす」とあいさつした水着ショット! 「年明け早々、露出が多めで失礼いたしやす( ̄‥ ̄)」とリップサービスもさく裂し、ノリノリの大島。
やや上部から自分撮りしたその写真は、見事に引き締まった大島のウエストのくびれがあらわに。そして、キュートなデザインの水着とは対照的に豊満な胸の谷間も見て取れる。休む暇がないくらいにフル稼動しているAKB48だが、やはりそこは人気商売。スタイルの維持も彼女たちの重要なミッションなのかもしれない。
近年、同グループのメンバーはそれぞれ女優としても活躍。溝端淳平主演の実写版話題作『高校デビュー』には宮澤佐江と増田有華が出演。そんな中、前出のドキュメンタリー映画では彼女たちの素顔をのぞくことができる。大島自身も、昨年公開された映画『スイートリトルライズ』や『さんかく』などに出演し、スクリーンでも大活躍中だ。今後さらに活躍の場は広がり続けるのかもしれない。
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[映画.com ニュース] 25年ぶりに再結成する往年のアイドルグループの奮闘を描くミュージカル「ヒロイン 女たちよ タフであれ!」の製作発表会が1月7日、東京・新宿の芸能花伝舎で行われ、榊原郁恵、早見優、松本伊代、石野真子が出席した。
作曲家・音楽監督の深沢桂子、演出家・振付家の川崎悦子、脚本家・作詞家の高橋知伽江の3人がオリジナルミュージカル制作のために立ち上げた「I DO BATTER PROJECT」の第1弾作品。わだかまりを残したまま25年前に解散したアイドルグループ「ミューズ」がテレビ出演を機に1日限りの再結成。解散以来、初めて顔を合わせたメンバー(榊原、早見、松本、石野)は期待と不安を胸に楽屋に集う。
榊原は「本当に久しぶりのミュージカルでド緊張している。『ピーターパン』はすごーーく昔のことですし」。早見も「早くも上ずっています」とリハーサルに悪戦苦闘の様子。松本は「(元アイドルという)同じ境遇の皆さんと頑張りたい」と抱負を語った。一方、石野はこの日、会見開始時刻になっても会場にたどり着かない大失態を演じ「(会見が)遅れたのは私のせいです」と平謝り。「皆さんに支えられて頑張りたい」と決意を新たにしたが、最年長の榊原から「支えられません(笑)」と釘を刺され、タジタジだった。
現在はAKB48ら若手アイドルグループが数多く活躍する“アイドル戦国時代”。実際、松本の息子はAKB48の大ファンだといい「とてもかわいいお嬢さん方だと思う。でも水着姿とかセクシーですごいんですよ。うちの息子たちを誘惑しないで(笑)」と苦言を呈す場面も。また、早見は「携帯電話もない時代。男性アイドルと握手したら、電話番号のメモを手渡されたことも……聞いた話ですよ(笑)」と恋愛がご法度だったアイドル時代を振り返った。
アトリエ・ダンカン/I DO BATTER PROJECTプロデュース公演「ヒロイン 女たちよ タフであれ!」は2月3日〜10日、銀座博品館劇場で上演(地方公演あり)。
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[映画.com ニュース] 国民的アイドルグループ「AKB48」の、初となるドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」の初日舞台挨拶(1月22日)が、東京・TOHOシネマズ本木ヒルズで行われることが決定した。大島優子、前田敦子ら総勢15名の主要メンバーが登壇する。
AKB48前田、大島らが胸の内を語る ドキュメンタリー映画の予告編完成
同作は、2010年の全活動に密着し、1000本を超える収録テープに記録された各シングルの製作過程、横浜アリーナや代々木第一体育館でのライブ、選抜総選挙などを通し、これまで明かされることのなかった素顔に迫るドキュメンタリー。また、ロケバスのなかで熟睡する姿やリハーサル中に携帯電話に見入る姿など、等身大な姿も収められている。
人気絶頂の「AKB48」は、昨年の大みそかに行われた「第61回NHK紅白歌合戦」で、研究生や姉妹グループの「SKE48」「NMB48」をあわせた総勢130人での大迫力パフォーマンスで2010年を締めくくった。そして、まもなく公開となる同作の初日舞台挨拶には、現在人気NO.1の大島優子、前田敦子、篠田麻里子、板野友美、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜、柏木由紀、宮澤佐江、河西智美、峯岸みなみ、北原里英、秋元才加、指原莉乃、横山由依、寒竹ゆり監督が登壇する予定だ。
初日舞台挨拶の模様は、TOHOシネマズ梅田(大阪)、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ(愛知)ほか全国40スクリーン以上で生中継される。また、1月20〜21日に先行上映されることも決定した。
「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」は、1月22日より全国で公開。
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