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快適に過ごせる深夜バス

2009
28
April

深夜バスで移動すると、翌日からだのあちらこちらが痛くなってしまいそうだなという印象を持っていました。急な出張で深夜バスを利用する機会ができたときも正直気分は沈みがちでした。しかし、深夜バスの予約のために情報を集めていると、ゆったりした座席でサービスも充実したものがありました。時間もほぼ予定通りで目的地に到着しましたし、早朝の時間帯をカフェで仕事の準備をする時間に充てることができました。夜の間は個室ではないので消灯後は寝るしかありませんが、頭もリフレッシュして朝の時間を有効に使えるのはポイントだなと思いました。
 ドジャースの黒田博樹投手(36)は24日、敵地セントルイスでのカージナルス戦に先発。7回を8安打3失点と好投。チームは9−4で快勝し、黒田は10勝目(14敗)をあげた。防御率は2・92。昨年の11勝に続き、日本選手の2季連続2ケタ勝利は、2007、08年に松坂(レッドソックス)が記録して以来となる。

 2年連続の2ケタ勝利を昨年5月以来の3連勝で飾った。36歳での2ケタ勝利は日本人メジャーリーガーとしては最年長だ。好投しながら打線の援護がない苦しい時期を乗り越え「人より遠回りして時間がかかったかもしれないが、やっとここまで来て充実感はある」とほおを緩めた。

 先制を許した直後の3回、味方打線が今季の借りを返すように6点を奪って逆転。黒田は「いつもと違う感じで投球できた。初球に簡単にカーブでストライクが取れて優位に立てた」とリズムに乗った。

 4回1死一、二塁ではレアードを外角低めの変化球で狙い通り投ゴロ併殺打に。6回にはリーグ屈指の強打者プホルスを見逃し三振に仕留めるなど、中軸を三者凡退に抑えた。7回、レアードに初球を捉えられて2ランを浴び「悔しかった」と苦笑いしたが、難なく後続を断ち、防御率も2・92と2点台を維持した。

 7月末にトレード拒否権を行使して残留すると表明。これで8月は4勝1敗となった右腕は「残った以上は気持ちが抜けた投球はできないので、結果が出て、今まで以上にうれしい」とうなずいた。チームはナ・リーグ西地区最下位と低迷しているものの、黒田自身は6イニング以上を3点以内に抑える「クオリティー・スタート」は今季8回目と好調を持続している。

 2年連続の10勝について黒田は「人より遠回りして時間がかかったかもしれないが、やっとここまで来て充実感はある」と笑顔で語った。

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 不振で2試合スタメンから外されていた巨人・ラミレス外野手(36)が、4番復帰するや、23日の阪神戦で逆転2点タイムリー二塁打、24日も4回に通算350号となる14号ソロをバックスクリーン左へ打ち込み、能見に一矢報いた。

 例年は気温の上昇とともに調子も上がるはずの夏場になっても、打率2割5分台に低迷し、ついにスタメン落ちの屈辱を受けた。

 それでも、本人の食欲は衰え知らずで、連日ステーキをペロリ。24日の昼にも、東京・青山のブラジル料理店を訪れ、故郷のベネズエラを含め中南米で広く食されている「シュラスコ」にかぶりついたという。シュラスコは、ぶ厚い牛肉などを鉄串に刺し通し、粗塩を振ったうえで炭火で焼くもので、暑さの残るこの時期のランチとしてはやや重そうだが、ラミレスの胃袋にはちょうどいいようだ。

 微妙な年齢に加え、外野の守備範囲の狭さは今に始まったことでなく、「去年(49本塁打、打率・304)くらい打つのならともかく、現状では守備面と差し引き大幅マイナス。5億円の高年俸で、費用対効果も悪い。契約が今季限りで切れることだし、DH制のあるパ・リーグの球団に移籍する可能性が高いのではないか」と指摘する他球団関係者もいる。

 ただし、ラミレスにとって心強い援軍になるかもしれないのが、他ならぬ渡辺恒雄球団会長(85)である。

 ラミレスの明るい性格とパフォーマンスがお気に入りの渡辺会長は、22日に都内で報道陣の取材に応じた際にも、打撃不振組のうち、坂本には「怠けてちゃダメだよね」と苦言を呈する一方、「ラミちゃんは、ケガさえなければ頑張る」と、7月に右足甲に受けた死球が元凶で、ポテンシャルには問題なしとの見解を示した。

 日頃から「自分のあとを継ぐのはチョーノ。非常に才能のあるバッターだ」と評しているというラミレスだが、今月初旬、実際にその長野が4番の座に取って代わると、「右足の状態はよくなった。巨人にいる限り、ファンは自分を4番とみてくれている」と原監督に4番復帰を直訴したほど。まだまだ老け込むつもりはないというわけだ。

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