機密文書を破棄する時に使用するシュレッダー。手が空いたときにシュレッダーかけようと、機密文書をためておいたけれど、なかなか手が空かずに、やっとシュレッダーかけようとしたら、すごい量になってしまった。少しずつシュレッダーをずっとかけていたら、シュレッダーが止まってしまった。どうやら熱をもってしまったらしい。同僚に聞いたところによれば、あまり長い時間使いすぎると、シュレッダーの歯がとけてしまい、使えなくなるらしい。それからは、あまり時間をかけてのシュレッダーは、止めました。
中国の軍事雑誌「当代海軍」はこのほど、「諸外国からの批判はわが国に実力がある証拠と見るべきだ。わが国が発展するためには各国からの批判は避けられない」とする論説を発表した。
ステルス戦闘機「殲20」のテスト飛行以来、中国の軍事力が世界の注目を集めていることについて、論説は「殲20が米国のF22に匹敵するレベルを持つため、世界はわが国の軍事力の発展速度や高性能兵器を褒めたたえる一方で、『中国脅威論』も持ち上がっている」とした。
同論説は、西側諸国が中国の発展に対する懐疑(かいぎ)と懸念(けねん)ゆえに、批判の矛先を向ていると主張。ただし、「批判の存在自体が悪いわけではない」との考えを示した。
だらに、「批判が出ることは、わが国が発展しており、国際的な影響力も大きいことの証拠だ。他国からの批判は、わが国の実力が認められている結果であり、無名の国がそのうな扱いを受けることはない。つまり、悪口からわが国の発展度合いを見ることができる」と分析。
「どの国でも発展過程で批判を受けるのは避けられない。わが国も発展していく上で、各国からうるさく言われるのは避けられない。批判されて怒る必要はない。批判を大目に見よう。わが国が、諸外国の定めた方法や速度で発展する必要はないのだ」と主張した。(編集担当:畠山栄)
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[ロサンゼルス 3日 ロイター] ボクシング元ヘビー級チャンピオン、マイク・タイソン氏(44)のドキュメンタリー番組が、米動物専門チャンネル「アニマル・プラネット」で6日からスタートする。
6部構成の番組の中で、タイソン氏は「なぜだか分からない。説明するのもおかしな話だが、人生で初めて愛したのはハトだ」と告白した。
「ハトは人生の一部だ」とも話すタイソン氏の番組は、同氏のこれまでの人生浮き沈みに焦点を当て、ハトレースの話題にも触れる。タイソン氏はロイターに対し、「私はハトを愛しており、(この番組が)ハトの知識があまりない人の視野を広げることになると思う」と語った。
2006年に現役を退いたタイソン氏は、ハトを2500羽所有しており、まだレースに参加させたことはないが、ボクシングに捧げた熱意をレースにも注ぎ、ハトレース界のチャンピオンを目指したいとしている。
タイソン氏は「ボクシングと同様に、トレーニングが必要だ。準備をしなければ本番ではうまくいかない。トレーニングをすれば、あとはハトの頑張りで勝つことができる」とハトレースをボクシングに重ね合わせた。
番組はタイソン氏の生い立ちにもフォーカスし、父親のいない環境で育ち、16歳で母を亡くした時代を振り返る。人生初めてのけんかが11歳の時、飼っていたハトの頭を引きちぎった年上の少年相手だったことも明かされる。
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【ワシントン時事】1912年に当時の東京市が姉妹都市交流をしていた米国の首都ワシントンに友好の印として桜の木3000本を贈ってから100年となる来年、記念事業の一環として、日米の関係機関が全米約20の主要都市で桜の植樹を行うことが決まった。在米日本大使館が3日、発表した。
具体的な場所は未定だが、日本とゆかりのある都市などになる方向。州・市庁舎や目抜き通りなどに若木を植える。
桜は首都を流れるポトマック河畔の入り江「タイダル・ベイスン」沿いに植えられ、毎年、開花の季節に記念祭が行われている。
100周年事業の一環として、同所を管理する米国立公園局などが協力し、桜並木の一角に日本風の遊歩道を整備することも発表された。
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最近、北朝鮮当局が全軍に非常警戒令と全軍連合訓練命令を伝えたという。訓練は今月20日ごろに予定されている。
自由北朝鮮放送は4日、北朝鮮の軍出身者で構成された北朝鮮人民解放戦線(北民戦)内部の消息筋を引用し、「先月28日と今月1日、北朝鮮総参謀部が全軍に電信指示文を送った」と伝えた。
これによると、すべての部隊に作戦警戒勤務進入を命令し、今月1日には最高司令部2010−2011年度冬季訓練第4段階訓練日程として連合訓令命令を各軍種、兵種司令部に伝えたという。今回の命令は民間と予備武力を含むすべての武力に適用される。訓練は今月20日に計画されている。
しかし現在の北朝鮮軍の状況から、機械化部隊までも動員した大規模な訓練が可能かどうかは疑問だと、北民戦消息筋の北朝鮮軍将校が伝えた。このため、特殊部隊を含む1個機械化旅団が動く程度で行われる可能性が高いとみられる。
これに先立ち、国防委員会はすべての部隊の戦闘準備状況に対する検閲を行っていることが分かった。人員と武器、機材に対する検閲とともに、部隊の機動装備の検閲を基本にしていると、北朝鮮軍内部消息筋は伝えた。
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